【札幌2歳S・新潟記念・小倉2歳S】回顧|秋競馬に切り替えや・・・

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真夜中に何気なく見た、ジョブズ氏のプレゼンに感化されて、MacBook Airを買ってしまったキャメロットです。
Macは使いづらいという意見をよく聞きますが、今のところ煩わしさを感じることなく、使えています。私は、機械に弱いのでMacだWindowsだと言われても分かりません。故に、一般的に言われる煩わしさを感じないのでしょう。機械音痴で良かったと初めて思いました(笑)

 

さて、今週で夏競馬も終了。掉尾を飾る最終週は、北と南で3つ重賞が行われました。まずは、土曜の札幌2歳Sから振り返っていきましょう。

 

夏の2歳重賞で唯一、1800mというクラシックに結びつきやすい距離で行われる札幌2歳Sは、来春の為にも、見逃せない一戦です。暴れん坊のダービー馬、ジャングルポケットもここを制して、飛躍を遂げましたね。

今年の出走馬達は、キャリアこそ浅いが素質はピカイチな面々が揃いました。そんなエリート候補たちを向こうに回し、制したのは公営川崎のトラスト
好スタートを決めて、そのまま逃げ切りV。直線では、フラつきながら走るなど幼いところが目立ちましたが、逆にその荒っぽさに強さを感じます。上手い具合に喧しい馬に成長すれば、面白そうですね。岡田さんの夢が叶いますように…。
戦前、話題になった馬からだとディープウォーリア。10着に敗れましたが、3〜4コーナーを上がっていく脚は、なかなか見所のあるものでした。長くいい脚を使うのではなく、一瞬の切れで勝負するタイプと見るので、京都や阪神はもちろん、小回りのコースにも柔軟に対応しそうです。

 

引き続いて日曜の重賞、新潟記念小倉2歳Sを振り返っていきましょう。
いつも荒れているイメージのレースは?と聞かれれば、福島記念と新潟記念と、私は答えてしまいます。この2つのレースは、未だに当てたことがありません・・・。多分、一生当たらないんじゃないかなぁ。
そんな鬼門である新潟記念を勝ったのは、アデインザライフ。道中は後方でジックリ溜めて、新潟の長〜い直線をフルに活かし、豪快差し切りVを飾りました。3歳時に重賞でも好走し、皐月賞にも出走した通り、元々才能があった馬。また、秋が楽しみな馬が現れました。
鞍上の横山典弘は史上4人目となるJRA全10場重賞制覇を達成。東でも着々と世代交代が進む中で、この快挙。まだまだ、一線級で活躍してくれるでしょうね。馬も頑張った、ノリさんも頑張った!おめでとう!

 

最後は小倉2歳S
札幌とは打って変わり、南の王者決定戦はスピード自慢たちの争い。台風も慄くバケモノスピードを見せつけたレーヌミノルが圧巻のV。スタートを決めて、4コーナーで早々と先頭に立つと、直線は独壇場。スピードの絶対値が、他馬とは違いすぎました。如何にも2歳戦向きな血統なので、この先、どれくらい成長するかによりますが、現時点では”早く次を見たい”と思える馬です。持ったままの圧勝劇は、いつどんな時でも胸が高まります。

 

今年の夏競馬は、ひどい成績でした。おお!と思える馬券的な高まりはなく、いつも・・・・。と無言で夕方を迎える日々。この悔しさを糧に、秋競馬を頑張りたいと思います。
来週は中山と阪神開催。秋競馬も底抜けに楽しみましょう!

 

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