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【浦和記念2022予想】混戦模様でボックス勝負!絞って印4頭で!

今週はジャパンカップウィークということで普段競馬をしない方も競馬に参戦するのではないでしょうか。
ダービー・ジャパンカップ・有馬記念は特別感があります。
さらに最近ようやく海外馬や海外騎手が来日出来るようになり、世界レベルのレースを間近で体験出来ます。
コロナ前のジャパンカップは海外騎手はいるものの、海外馬の参加は少なかったのですが今年は4頭の海外馬が参戦します。
海外陣営の方には敬意を表します。
どんなハイレベルなレースを見ることが出来るのか楽しみです。

今週の南関は浦和開催なのでナイター開催ではないのは残念ですが、メインの浦和記念にはなかなかのメンツが揃いました。
来日中のC.デムーロ騎手も参戦します。
世界レベルの捌きを中央よりも間近で感じることが出来るのも地方競馬の魅力です。
中央馬有利のグレードレースですが、今年はどんな結果になるか。

浦和記念に出走するメンバーを少しずつですが見ていきます。

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1番 タービランス 牡9 56.0㎏ 笹川騎手
昨年の2着馬なので適性面などは問題ありません。
ただ昨年よりも年齢的に衰えているのは近走の競馬から感じます。
昨年と同じローテションですが、現状の能力でどこまでやれるか。
最内枠で機会を狙う。

2番 ラーゴム 牡4 56.0㎏ 鮫島克騎手
今年からダートに転向して交流重賞でも好走しています。
中央勢のメンツもなかなかなので、前走以上に厳しい競馬にはなるでしょう。
ロスなくスムーズに立ち回ることが出来れば馬券圏内なら十分狙える力はあります。

3番 サンライズハイアー 牡6 56.0㎏ 吉原騎手
金沢から吉原騎手とともに参戦します。
地元では上位クラスですが、前走のJBCクラシックの内容から考えると相手関係が下がってもサンライズハイアーにとっては骨のあるメンバーが揃いました。
前走同様に厳しい競馬になるでしょう。

4番 ケイアイパープル 牡6 56.0㎏ 藤岡康騎手
交流重賞の経験もありますし、実績面も考えても崩れることは考えにくいです。
前走距離延長で好走しているので、距離短縮の今回はリズムが崩れないか心配な部分はあるのですが、力を出し切ることが出来れば勝ち負け出来るでしょう。

5番 アイオライト 牡5 56.0㎏ 菱田騎手
2歳時に全日本2歳優駿で2着の実績はあるものの、それ以来の地方参戦なので砂に対応出来るかは未知数です。
2000m戦も初なので不確定要素が多いです。
ただ叩き2戦目で前走から上積みもあると思うので、このメンバーなら上位に行けるか。

6番 クリノドラゴン 牡4 56.0㎏ 武豊騎手
中央でオープン勝ちはないものの、前走JBCクラシックで強敵相手に4着と好走しました。
今回は前走に比べるとメンバーレベルが一気に楽になるので、そこだけで考えたら勝ち負けまであるでしょう。
ただ後ろから行く馬なので展開の助けが必要なのは難点です。
善戦マンなのはそれが要因かも知れません。

7番 スワーヴアラミス 牡7 57.0㎏ 真島騎手
移籍初戦の前走は力の違いを見せつける競馬でした。
今回は交流重賞なのでかつてのライバル達の対戦です。
地方勢の中では中央馬とやり合えるタイプですが、これまでの実績から逆転は少し考えにくいです。
真島騎手が上手くエスコートすればやれない相手ではない。

8番 エルデュクラージュ セ8 56.0㎏ 本田騎手
船橋移籍後まだ勝ち星には恵まれていませんが、大きく崩れてもいません。
GⅠ・川崎記念で2着に好走するなど、力を盛り返している印象すらあります。
前走このコースで好走しているので適性面は問題ありませんし、積極的な競馬で中央勢に一泡吹かせたいところ。

9番 タイセイドレフォン 牡3 54.0㎏ C.デムーロ場手
中央馬ですが3歳馬ということで54.0㎏で出走できるのは大きなメリットです。
中央ダート重賞でも善戦している馬なので能力は本物です。
初地方なので砂の問題などはありますが、器用な馬なのでクリアすれば適性面は大丈夫でしょう。

10番 ランリョウオー 牡4 56.0㎏ 本橋騎手
浦和所属馬なのですが、前走このコースで凡走しているのは気がかりです。
条件的にはプラスでは無かったのですが、負けすぎな気もします。
同条件2戦目なのでさすがに前走ほど崩れないでしょう。
相手関係強化ですが、斤量減で好走する可能性は十分あります。

11番 サバンナロード セ9 56.0㎏ 中島騎手
自己条件でも走れていないですし、ベスト外の距離で相手関係強化とかなり酷い条件です。
年齢的にもケガの心配もあるので、無事に回って来てほしいです。

以上で浦和記念の全馬診断を終わります。
ということでここから最終予想をしていきます。

◎4番ケイアイパープル
前走も完勝と強さを見せました。もうちょっと安定感が欲しいところですが、ハマったときの強さはここでしょう。

○9番タイセイドレフォン
能力は認めますが距離延長に一抹の不安を覚える。

▲10番ランリョウオー
前走は納得のいかない負け方も巻き返し期待。

△2番ラーゴム
ダートへの慣れと適性が見えてきて、内枠から好位追走で粘り込み注意。

3連系で3列目を揃えるより、この4頭で勝負した方が妙味がありそうです。

馬券は馬連ボックス、3連複ボックス。

2,4,9,10

馬連を本線に3連複は上乗せ期待で入りましょう。

先週の自分に、差をつける。
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