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【エリザベス女王杯 2017】追い切り診断|ヴィブロスを本命に!穴馬は2頭!!

エリザベス女王杯の出走馬が確定しましたので、追い切りを確認していきます。

一週前追い切りはyoutubeにアップしましたのでご参考にしてみてください。
併せてチャンネル登録をお願いします!

 

追い切りの前に一つ小言を。
レーシングビューワーの動画でチェックしているのですが、
今回の栗東坂路のカメラは切るのが早すぎです。
あと2秒流してほしいですね。
後ろからの映像も見たいですし、いい悪いを判断する上で、お尻は結構気になります。
関係者の方が見ていらっしゃいましたら、ギリギリまで流していただけるようにお願いします。

 

エリザベル女王杯 追い切り診断

ヴィブロス
栗東坂路で併せて52.0-12.9と順調の一言。
府中牝馬S当時から一変です。
これ、逆らわないです。

 

ウキヨノカゼ
美浦の坂路を併せて52.3-13.8と仕上がりは十分。
走れる態勢にあると思いますが、
買いたいと思わせるものはありません。

 

エテルナミノル
栗東CWを単走で83.8-13.0と流し気味。
中2週ですので、強く追う必要はないということでしょう。
馬はリラックスしていて、リズムも良いです。
力は出せる仕上がり。

 

クインズミラーグロ
美浦のポラトリックで単走74.7-12.8。
前走太目残りとしても今回も太いか。
追い切りは毎回同じような走りなので
判断がつきにくい。
当日の馬体重チェックです。

 

クイーンズリング
昨年は坂路でしたが今年は栗東CWで併せ。
84.3-12.1とタイムは標準的も仕上がりGood。
昨年並みの仕上がりにあると思います。

 

クロスコミア
栗東坂路を単走で53.6-12.5と標準的。
府中牝馬Sと比較しても変わりなく、
この馬の力が出せる状態です。
悪く言えば、上積みは感じない。

 

ジュールポレール
栗東坂路で52.6-12.3とバランスのいい追い切り。
雰囲気はVM当時と同じような感じです。
2200mで新境地が開ければ。

 

スマートレイアー
栗東坂路で52.3-12.3と時計を出してきました。
京都大賞典当時が52.7-12.6でしたので、
時計的にはほぼ同じ。
ダイナミックに走る姿など、前走並みにあります。
武豊が騎乗だったら期待できたのに、と
思わせる追い切りです。

 

タッチングスピーチ
栗東坂路を併せて52.9-12.5で最後突き放す内容。
いい仕上がりだとは思いますが、体が大きいような。
パワフルと取るか、太いから強めに追っているのか。
悩ましい最終追い切りです。

 

ディアドラ
栗東坂路で54.0-12.2と前走並み。
秋華賞当時のデキはキープできています。
いい仕上がりでしょう。

 

デンコウアンジュ
栗東坂路を52.8-12.8で雰囲気もいいです。
今年は追い切りから状態の良さを感じます。
距離が持つかどうかですね。

 

トーセンビクトリー
栗東坂路を52.0-12.3で併せて1馬身先着。
馬が素軽い。軽快です。
G1仕様の仕上がりです。

 

ハッピーユニバンス
栗東坂路を単走で53.2-12.2と終いに気合を入れる。
前走から休まず時計を出し続けているので
馬が元気なのでしょう。
躍動感をすごく感じます。

 

マキシマムドパリ
栗東坂路で54.4-11.8と終い重点。
勝利したマーメイドSと全く同じような追い切り。
この馬にとってベストの状態になっています。

 

ミッキークイーン
栗東坂路で併せて52.0-12.1好時計。
池江厩舎にしては最終追い切りで坂路は珍しい。
CWでしか見たことなかったのですが、
リズム感や脚の運びなどはいつも通りです。
休み明けは気にする必要はないでしょう。

 

モズカッチャン
栗東坂路を単走で55.9-12.6で秋華賞と同じ雰囲気。
状態キープですね。
内回りから外回りになることで、この馬にとっては
エリ女の方が合っているかと思います。

 

リスグラシュー
栗東坂路で併せて51.4-12.2と好時計。
最後の伸びが秋華賞の時の方が良かったのですが、
全体時計で見ると前半飛ばし過ぎたのかな。
雰囲気は悪くないです。

 

ルージュバック
美浦の南Wで3頭併せはいつも通り。
オールカマー当時と同じ仕上がりです。
天栄のスタッフがルージュバックの
扱いを上手くなったのでしょうか。
いい仕上がりです。

 

以上、18頭を見ていきました。

人気サイドの

ヴィブロス
スマートレイアー
ディアドラ
ミッキークイーン
ルージュバック

いずれも好仕上がり。
キッチリとG1仕上げにしてきた印象です。

穴サイドで狙いたいのは

トーセンビクトリー
マキシマムドパリ

この2頭でしょうか。

抜けた存在はいないと思いますが、
ヴィブロスを本命にします。

相手はフラットに。
現状、そんなに力差もないと思いますので、
展開は大事になってきますね。

穴サイドの馬にも展開一つでチャンスはあると思うので、
昨年のシングウィズジョイ枠を狙っていきましょう。

以上、エリザベス女王杯の追い切り診断でした。

明日は枠順発表ですね。
楽しみです。

 

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