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【ラジオNIKKEI賞 2017】出走予定馬とデータ分析|サトノクロニクル満点回答!!

今週から東西(中山・東京・京都・阪神)の主要開場がお休み。
福島・中京・函館のローカル開催で夏競馬本番に突入です。

今年の上半期は比較的上位決着が目立ったような印象ですが、夏競馬は荒れてくれるのでしょうか。

私は小倉競馬場が一番好きですので、もうしばらくの辛抱ですが高配当を狙って夏競馬を楽しんでいきたいですね。

本日は福島で開催されるラジオNIKKEI賞の出走予定馬とデータ分析を行っていきます。

3歳限定重賞のハンデ戦、ダービーに間に合わなかった評判馬やクラシックで奮わなかった馬たちが集まり、菊花賞へ向けての最初の重賞と言えるレースです。

勝ち馬は比較的人気通りに決着するイメージですので、素直な競馬でかつ3着には手広く流すイメージで臨むのが良さそうです。

出走予定馬を確認しておきましょう。

特別登録馬

14頭がエントリーしています。
ハンデ重賞ですので、斤量も記載しておきます。

ウインガナドル 53.0
エスティーム 51.0
グランドボヌール 50.0
クリアザトラック 56.0
サトノクロニクル 57.0
セダブリランテス 54.0
ニシノアップルパイ 54.0
ハムレット 51.0
バルベーラ 51.0
ビービーガウディ 53.0
マイネルスフェーン 56.0
マイブルーヘブン 51.0
ライジングリーズン 55.0
ロードリベラル 53.0

 

注目はダービー出走を逃したサトノクロニクル
京都新聞杯で2着と重賞実績もあります。
57kgとトップハンデは仕方ないところですが、菊花賞で多少なりとも勝ち負けを意識するならここは勝ち方が問われる一戦です。
内容も注目です。

格でいうとクリアザトラックは6月10日に1000万下を勝利。
それも1番人気に応えてのもの。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラといった兄弟を持ち、血統背景はG3の一つや二つは勝ってもおかしくありません。
菊花賞そのものが1000万下勝ちの実績があれば十分勝負になるレースですので、ここも期待ですね。

その他2戦2勝のセダブリランテスや牝馬路線であと一歩のライジングリーズンなど楽しみなメンバーが揃いました。
ダークホースはマイネルスフェーン。ここは変わり身を期待したいところですが、ここでダメなら忘れたころに穴を開けるタイプで、単勝貯金していくのはありかもしれません。

大穴枠で3着候補にビービーガウディを指名しておきましょう。
モズカッチャンとタイム差なしはコース形態の似ている中山1800mでのこと。
脇役ポジションで出世レースの新緑賞を勝利している点もポイントが高いです。

14頭立てですが、例年通りの多様なメンバーが揃って馬券もいい形になりそうですね。
楽しみな一戦です。

 

データ分析

JRA公式サイトを参照しながらデータ分析をしていきます。

1、重賞除く直近レースの単勝人気

過去10年の傾向で、重賞を除いた直近のレースでの単勝人気を確認すると、勝ち馬は3番人気以内が必須と言えそうです。
一方で2着は4番人気以下から7頭と荒れる要素もあります。
まずは直近の単勝人気を確認しておきましょう。

重賞除く直近レースで単勝3番人気以内:
エスティーム
クリアザトラック
サトノクロニクル
セダブリランテス

 

2、前走4コーナー通過順位

過去10年の傾向で、逃げ馬は勝ち切れていません。
追い込みが比較的届いていますので、開幕週ではありますが、差し・追込みに注意が必要です。
特にここ5年は4コーナー通過順が5番手以降の馬が5勝2着3回と好成績です。
逃げ・先行馬の評価は下げつつ、差し追込みから入るのがベターと言えそうです。

前走4コーナー通過5番手以下:
エスティーム
サトノクロニクル
バルベーラ
ビービーガウディ
マイネルスフェーン
マイブルーヘブン
ライジングリーズン

 

3、前走コース

前走の競馬場と距離などの傾向を過去10年から確認して見ます。
基本は東京芝コース。特に2000m以上のレースで勝ち馬や3着以内率の好走率が高くなっています。
3着以内で見ると東京・京都から入るのがベターですね。

前走東京・京都:
ウインガナドル
エスティーム
クリアザトラック
サトノクロニクル
ニシノアップルパイ
バルベーラ
ビービーガウディ
マイネルスフェーン
マイブルーヘブン
ロードリベラル

 

4、オープンクラスの最高着順

過去4年の優勝馬4頭の傾向です。
5走以内に出走していたOP特別で5着以内に入った経験を持っています。

5走以内のOP特別で5着以内:
サトノクロニクル(白百合S1着)
ニシノアップルパイ(プリンシパルS5着)
ライジングリーズン(アネモネS1着)

以上4項目を見ていきました。

4項目すべてを満たすのは

サトノクロニクル

一頭のみでした。

サトノクロニクルはおそらくここを勝って夏休み。
今回は補習的な位置付けでしょう。
池江厩舎ですので、秋は使い分けがあると思いますが、秋は一つ叩いて菊花賞、というローテだと思います。

スムーズにいくためには負けられない一戦ですね。

軸で問題ないかと思いますが、レース内容が決め手に欠けます。
2着のパターンも用意しておいた方が良さそうですね。

以上出走予定馬とデータ分析でした。

紐荒れは十分狙えそうですので、ハンデ等も意識して狙い馬を絞っていきましょう。

今夜は明日の帝王賞の予想をアップします。
今週もよろしくお願いします。

 

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夏競馬福島開催の開幕週に行われる3歳馬の重賞競走。秋への飛躍のためにも勝っておきたい一戦でもあり、過去には昨年の大阪杯の勝ち馬アンビシャス、07年菊花賞3着、有馬記念4着ロックドゥカンプ、京都金杯、七夕賞、オールカマーなどの重賞勝ちがあるマイネルラクリマが同レースで好走しており、古馬になって活躍している。

ダービーが終わり、クラシック路線を歩んだ馬は一休みとなるが、秋へ向けて賞金加算が目標の馬や、夏場に調子を上げて来た馬達が出走する。

今年は、桜花賞以来の出走となる3歳牝馬ライジングリーズン、ダービーは痛恨の除外も前走はオープン特別を快勝したサトノクロニクル、皐月賞で惨敗したキングズラッシュなどがスタンバイ。

3歳馬の成長期でもあり、ここから力を付けて重賞の常連となる馬も多く、各陣営にとっては今後のためにも結果を出したい一戦だ。

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